昭和41年5月に重度身体障害者授産施設として東京都では初、全国では3番目に開所した歴史のある施設です。
近年、車椅子のまま乗車できるリフト付きの福祉車両が一般的になっています。
このリフト車両を昭和47年に日本で最初に開発・運行したのが、大下(元)町田市長(町田市と自動車メーカーの共同開発)で、その開発のきっかけとなったのが町田荘でした。完成した国内初のリフト車両は町田荘利用者の自治会である「山百合会」から名前をとって「やまゆり号」と名付けられました。
今でも当時の車両が町田街道沿いの「すみれ会館」に展示保管されています。
詳しくは下記の町田市HPから「やまゆり号」で検索してご覧下さい。
http://www.city.machida.tokyo.jp/
昭和41年 5月 重度身体障害者授産施設として開設
平成 2年 4月 建物一部改築
平成 3年 3月 同敷地内に特別養護老人ホームが開設
平成 7年 9月 建物全面改築となり竣工
平成 7年 9月 町田市から身体障害者短期入所事業を受託
平成23年 3月 建物一部改築、別棟完成
平成23年 4月 障害者自立支援法体系に事業移行(施設入所支援・生活介護・短期入所)
〒110-0015 東京都台東区東上野3-18-11
☎ 03-5834-3841